耐久財新規受注

米国における設備投資の先行指標である製造業新規受注の中でも、特に先行性の高い指標として注目をあつめる指標です。

対米証券投資

米財務省が毎月集計し、翌々月15日に発表する指標。
海外からの米国証券購入額をあらわします。発表までのタイムラグがあり速報性には欠けるが、米国への資金の流れを把握する上で重要な指標です。

建玉

建玉とは、売買契約成立後の、未決済の外貨の持ち高のことです。ポジションともいいます。
売買契約時に、買いから入った場合は買建玉、買いポジション、売りから入った場合は売建玉、売りポジションといいます。

ダン

取引が成立することをダンといいます。
それに対し、取引が不成立だった場合はナッシング・ダンといいます。

ちょっと詳しい用語解説

建玉

建玉とは、為替取引において売買を行った後、反対売買されずに未決済で残っている通貨や数量などのことを指しています。

つまり、未決済のポジションのことです。

「たてだま」と最初は間違えて読む人が多いですが、「たてぎょく」と読みます。
昔からある株式の用語で、新しくFXからこの世界のことを知った方などには、あまり馴染みのない言葉ですが、FX業者によっては、この言葉中心に使っている業者もあるので、この際覚えてしまいましょう。

たとえば新規にポジションを買うことを「買い建て」、新規に売ることを「売り建て」といいます。

つまり建玉の「建て」の部分が使われているわけですね。

新規取引が成立した場合を「建ち」、反対売買を行って清算した時に「落ち」という言い方もあります。

いずれも株式投資の世界に昔からある言葉の使い方だといわれています。

たとえばポンド円で1万通貨売っている場合は、ポンド円の売り建てを1万通貨もっている、という使い方をします。

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